ダークストーカーズコンビネーションカップ:コラム

ヴァンパイアハンター:第1回大会・優勝者インタビュー

プレイヤーインタビュー

第1回ダークストーカーズコンビネーションカップ:ヴァンパイアハンター部門の優勝者「ハラモリ」氏に、第1回大会の印象と第2回大会に向けた豊富をインタビューしました。

第1回ダークストーカーズコンビネーションカップ


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「遅ればせながら第1回ダークストーカーズコンビネーションカップ、ヴァンパイアハンター部門の優勝おめでとうございます」
ハラモリ
「あ、どうもありがとうございます」
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「まずは大会をさくっと振り返ってみましょうか。あらためて見ると1本もとられずの完勝といった内容なんですが、事前の手ごたえとしてはどんな感じだったんでしょうか?」
ハラモリ
「うーん、まず前提として自分か「柏木/ビシャモン」「ティンカ/パイロン」「川村/オルバス」など、普段ヘイでやってる面子の誰かが優勝だろうなぁってのはあったかな。で、「ティンカ/パイロン」にはそのとき結構勝ってたからあんま苦手意識はなかったんだよね」
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「他の2人に対しては?」
ハラモリ
「「柏木/ビシャモン」はその前の名古屋大会で負けてるし、野試合も勝ったり負けたりだったから、正直当たりたくなかったなぁ。でも「川村/オルバス」が1番当たりたくなかったかな、キャラがオルバスだし」
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「オルバス:モリガンは、やはりキツイ?」
ハラモリ
「まぁ、やりようによっては何とかなるけど、基本的にはダッシュが立ち強Kで落とされて、ソウルフィストもダッシュでくぐられるから、モリガンからできる事が少ないんだよね」
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「一般的にモリガンの天敵はパイロンみたいに言われてるけど、それよりもオルバスの方がきつかったりする?」
ハラモリ
「現時点ではオルバスだねぇ。ただパイロン戦はかなり煮詰めた結果「イケルじゃん!」ってなったからオルバスも煮詰めれば全然いけそうな感じではある」
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「対パイロン戦も苦労はあったと思うんだけど、転換期というかここから随分いけるようになったみたいなポイントはある?」
ハラモリ
「色々要因はあるけど、ひとつは遠めの弾に対しての反撃パターンが増えた事かな。地上の弾にはロングダッシュ、空中の弾にはバルキリーターンを合わせれば大ダメージが奪えるんだよね」
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「なるほど。遠めの行動にリスクを背負わせる事ができたのはでかそうだね」
ハラモリ
「あとはパイロン側がダメージを奪えるポイントが少ないって事に気づいてから、精神的に楽になったかな。上下の揺さぶりがある訳じゃないし、シャドーブレードで割り込まれると起き攻めから形成逆転だから下手に攻められないしね。選択肢を迫ったときのリターンはモリガンの方が大きいんだから、弾で削られてもあせらずにじっくり追い詰めればいいやって考えられるようになった」
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「今やれば「ウメハラ/パイロン」にも勝てそう?w」
ハラモリ
「うん、今なら結構いける気がするw」
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「では、そろそろ過去ではなく次の大会に向けてなんですけど、現状の感触はどんな感じですか?」
ハラモリ
「ハンターの場合、対戦環境が限られてるから、そこでいつもやってる面子が優勝するのは当たり前というか。前回はまさにそんな感じだったんですよね。そりゃHEYで勝ってる面子の誰かが優勝するでしょって。
ただ、今回は前回とはちょっと違ってて、「mixi」繋がりで対戦会が頻繁に開催されてたり、セイヴァー勢が「新宿ミカド」で結構やってくれてるらしかったりで、対戦環境が広がりそうな兆候がちょっと出てきた気がするんですよね。
だから、そうですね。この調子で対戦環境が広がっていって、次回は誰が勝つかわからないぞっていう状況になってると嬉しいなぁって思います。それこそセイヴァー勢なんて自分を含めて今ハンターで勝ってる人と比べてもセンスある人超沢山いますし」
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「なるほど、まぁ次の大会はそんな変わらないだろうけど、更にその次の大会とかはどうなってるか解らないって感じですかね?」
ハラモリ
「そうそう、そんな感じw」
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「8月中にはクラブセガ新宿西口店と新宿ミカドで前哨戦的な大会もありますし、頑張って下さい。残りのヘイ面子も連覇はさせないと気合入ってるようです」
ハラモリ
「ありがとうございます、頑張ります」

text by K (2007.08.07)

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