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大会プレイバック

DCC1

柏木 vs ハラモリ
Vol.03 [2008.06.02]
中間距離でダッシュとジャンプで主導権を握るモリガンに対し、ワンチャンスでの撥ね刃ラッシュ&鬼首に勝負をかけるビシャモン、優劣をつけ難いハンター屈指の好カード。優勝候補筆頭同士の対決ということもあり注目の試合!

対戦前の印象
ちょうどモリガンの永久を実戦投入されてた直後で前日の対戦なんかも結構負けてた気がする。ただこれを勝てば優勝できると思ってたから、ちょっと硬くなってたかもね。
客観的なキャラ差と個人的な得意不得意
この時はまだビシャモンちょっと有利くらいに思ってたはず。まだ永久とかそんな精度なかったし、ヤバイくなったら気炎斬で切り替えして逆転とか狙えた組み合わせだったからね。まあパイロンに続いてやってる組み合わせだから、知識はあるけど個人的には苦手。中段のガードが苦手なのと、昇竜絡みの駆け引きが駄目です。
見所とキーポイント
見所はあんま無いかな。強いて言えば離れてわりと安定して弾撃たれてる展開で、ビシャモン側がチョッとうざがってるところとか。キーポイントは1ラウンド中盤モリガンを画面端まで持っていってESソウルフィストへのガーキャンですかね。本来ならガーキャンかけちゃ駄目な所なんだけどそこで出して死んでる。追い込んでるし出す理由は全く無いだけに、あえて出したんだろうけど今思うに有り得ない選択肢だった。
敗因
向こうが結構いやらしく作戦立ててたのに対し、無策過ぎたかもね。あとはツマラナイミスが多すぎた。ESシャドウブレード後の反撃ミスとダッシュ大Kガードさせた後の鬼首が立ち小Pになってたりとかね。細かい所では高めジャンプ大Kガードさせた後の選択肢が駄目すぎる。間合いによっては技出せなければシャドウブレード空かせたりでかなり強い行動なんだけど肝心のその後がね…。
総括
なんだかんだで昔の試合なんで、今やってる事と結構違ってて面白い。内容的にはミスも多いし俺視点だとあんま褒められた所が無い試合です。

対戦前の印象
強仰け反りシェルキックが実戦投入された直後、ということでモリガンが使い方を模索し、ビシャモンがそれに対応するという段階だったから、そういう意味ではモリガン有利な時期だったかな。ただ、それでも野試合で一番負けてた相手なので、気持ち的にはとにかく闘いたくないなーって思ってた。
客観的なキャラ差と個人的な得意不得意
難しいなぁ。お互い触れるまでが苦労する上に触れてからの切り替えしも持ってる。但し、選択をミスると大ダメージ。そういう意味では気が抜けないから楽しい組み合わせだとは思ってる。
見所とキーポイント
第1ラウンド開幕のシャドウブレードは、前日までの野試合で開幕ソウルフィストを多めにするという<仕込み>をしておいたので、ある程度飛んでくることを予想してた。もし、ビシャモン側の飛びが刺されば「体力半分」「モリガン側ゲージ無し」の状況で、そのラウンドはほぼ貰ったようなものだからね。大会ではやってくるだろうって。
勝因
全体的にモリガン側のノーマルジャンプにビシャモン側が対応できてなかったのがポイントかな。野試合では「ガードキャンセル」「バックダッシュ中P」「前ダッシュでくぐる」のどれかで対応されてそこまで飛び込めないんだけど、大会ってことで堅くなってた印象。
総括
大会という事でどちらかというと堅い試合かなぁ。モリガン対ビシャモンの面白い部分はまだまだあるので、自分対柏木の野試合30本動画とかそのうち是非撮りたいね。
全試合が収録されたDVDはこちらからご購入いただけます
  • 商品内容:DVD4枚組み(HUNTER 1枚、SAVIOR 3枚)
  • 収録試合数:HUNTER 59試合、SAVIOR 146試合
  • 収録時間:HUNTER 約60分、SAVIOR 約240分
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